
株式会社三福社宅サービスは、地域貢献活動の一環として「全国若者自立支援プロジェクト・就労支援イベント 働くって何だろう?どんなお仕事があるんだろう? 愛媛県内の会社見学会!」に協力し、児童養護施設の小学生5名の会社見学を受け入れました。
当日は、不動産会社の仕事について説明したほか、実際に社員が働く様子の見学、物件資料の確認、お部屋の内見、社員への質問などを体験してもらいました。
子どもたちに普段触れる機会の少ない仕事を実際に見てもらい、将来の職業選択の幅を広げるきっかけをつくる素晴らしい取り組みに、愛媛県内の地域企業の一社として協力しました。

当日は、三福社宅サービスの社員が、不動産会社では普段どのような仕事をしているのかを分かりやすく紹介しました。
お客様へのヒアリングや、お客様をお部屋へ案内して説明する「内見」など、実際に社員が働く様子を見てもらいながら、不動産会社の仕事内容や役割について知ってもらいました。
実際のお部屋を見る内見も体験してもらい、普段なかなか触れる機会のない不動産の仕事を身近に感じてもらう時間となりました。

体験後、子どもたちからは、
「楽しかった」
「もう一回来たい」
「難しかった」
など、さまざまな感想が寄せられました。
初めて見る仕事や体験に興味を示す様子もあり、地域で働く大人や仕事について知ってもらう機会となりました。
三福社宅サービスは、愛媛県松山市を拠点に、法人向けの社宅仲介をはじめとする住まいのサポートを行っています。
今回のイベント参加により、地域の子どもたちがさまざまな仕事や働く人に触れる機会づくりに協力することができました。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びや経験につながる取り組みに協力してまいります。